2017年にして良かった経験・良かったモノを整理してみた

今年の良かった習慣:筋トレ・散歩・一言メモ

・筋トレ:体の変化を感じた。人は変われることを身をもって証明できたわけで、人生経験的にも稀有で貴重な体験だった。

・散歩:休みの日に1日ずっと家にいる日がなくなったので気分転換できたし、生産的な時間を過ごせるようになった。

・一言メモ:自分の気分の波を把握できたこと。振り返りがしやすいことに気づいた。日付と会った人の名前と一言の感想があれば、その時の様子や感情をすぐに思い出すことが出来る。まさに記憶復元装置。そして単語数は1日1~5程度なので、振り返りが楽ちん。

 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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今年一番の料理:神楽坂「あげつき」のとんかつ定食

これは本当に感動した。

調べてみたらミシュランにも載ってる店なのね。

納得の味。

今後、何度も行くことになると思う。

あげづき - 飯田橋/とんかつ [食べログ]

 

今年一興味深かった人:落合陽一さん

筑波大学の研究者。メディアアーティスト。肩書きが多すぎてよく分からない。笑

同世代であの知識の幅と深さ、思考スピードは率直に半端ないなと。今年知った人の中ではダントツに面白かった。毎週水曜日にNewsPicksのウィークリー落合を見るのが楽しみになった。

 

魔法の世紀

魔法の世紀

 

 

 

 

今年聴き倒したミュージシャン4組

*自分が今年になって初めて聴いたアーティストなので、曲の発表自体は今年じゃないものも含まれます。

 

・Twenty one pilots

ラップがひたすら気持ちいい。私は時たまラップでまくし立てられて気分を上げたい時があり、そんな時に打ってつけの二人組。
鉄板は”Ride”という曲。

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最後のドラムソロがかっこいい。

観客の上にドラムセット乗せて演奏するのを見たのはこれが初めて。笑

 


歌詞の意味と歌いやすさ的には”House of Gold”がお気に入りです。

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母親孝行の歌。こんな意味の歌を子どもに歌われたら親は泣くと思う。笑

 

 

・Ed Sheeran

今年は彼の年だったと言っても良いのではないでしょうか。

上半期に出たアルバム『÷』は名盤でしたね。

以前のアルバムも良かったですが、

さらに一曲一曲が洗練されたように感じました。

 "shape of you"なんてどこへ行っても流れてましたしね。笑

 

今回のアルバムでは、"Nancy Mulligan"がお気に入りです。

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エド・シーランのお爺さんとお婆さんの結ばれるまでを歌った曲。

アイリッシュな曲調に、心地よいギターの音とエドの声。

最高です。

 


・the weeknd

ダフトパンクが好きで、そこから知ったアーティストです。

髪型が独特なあの彼です。笑

曲調は全体的に夜に合う感じで、独特の世界観を確立しています。

  

一見さんにはこの曲がオススメ。

彼の曲の中では明るく、聴きやすい部類に入ると思います。

水原希子がPVに出てたことで話題になった曲です。

 

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 他にも、

ケンドリック・ラマーとコラボした"Sidewalks"(ギターもオシャレ)や、

静かで美しいバラードの"Die for You"がオススメです。

 


Foo Fighters

名前はもちろん知っていたが、今までなかなか接点がなかった。

しかし、今年下半期についに接触。

今さらながら良さに気づいた。

感情的に揺れている時によく聴く。

 

スクリーム(叫び)がカッコイイ。

男らしい声で、まさに雄叫びって感じ。

お気に入りは"in your honor"と"Run"。
特に後者の曲の雄叫びを聴くたびに、自分も真似して叫びたくなる。笑

 

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ライブ
MUSE

やっぱり最高だった。欠点ないバンド。

何よりあの声。半端なかったっす。

 

・SONIC MANIA

Oasisのボーカルのリアムとカサビアン目当てで行った。

リアムの声を生で聴けたのも良かったが、

個人的ベストアクトはカサビアンだった。

盛り上げ慣れてて、めっちゃ楽しく踊れた。

 

 


『サピエンス全史』
前半で止まっているが、気付きの量が凄まじかった。
ベストセラーになるのも頷ける。
得られるものは人類史の知識だけ、なんてことは全然なく、
この人間社会についての理解や洞察を深めてくれるはず。
全部読んでないから、期待も込めてだけど。笑

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

 

マンガ
君たちはどう生きるか

ありきたりな感想だけど、感動した。心を動かされた。

人間の歩むべき道、どうあるべきかを説いてくれるマンガ。

マンガという括り(くくり)だが、

文章のみのページが10ページくらい続く箇所もあり、

割りと読み応えあった。

 

漫画 君たちはどう生きるか

漫画 君たちはどう生きるか

 

 

 

映画
この世界の片隅に

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尊敬している人が勧めていたので観に行った。

今年の頭くらいに。

 

感想

戦時中でも、大多数のふつうの人たちは一日一日を懸命に生きて、

小さな幸せを噛み締めようとしていたんだなあというのが第一印象だった。

そして、日本では戦争は過去のものという認識が少なからずあるけど、

戦争は現在進行形で多発してるという事実をハッと意識する。

映画に出てきた登場人物たちのような辛い思いをしている人が、

この瞬間もいる。そんな彼らのために何ができるんだろうか。

または、今は物理的に何もできないとしても、

自分の生き方、生き様はこれで良いのかということを

考えさせられる映画だった。

ぜひ、昔ばなしではなく、今も起きている話として観てみてください。

 

 

***

 

さて、ババっとまとめをしてみました。

余暇時間の多くを音楽に費やす人間なので、
音楽部分の比重が多いことは否めませんが。笑


読んでくださった方が、これまで紹介したものに一つでも興味をもって頂けたら幸いです。

ということで2018年は、この世界の片隅でホモ・サピエンスとしてどう生きるかを真剣に感じ考え表現していこうと思います。

 

それでは良いお年を。

物差し

自分の行動規範となるものさしを持とうと思い立った。

自分のものさしで考える習慣が大事だと

ブログをはじめて思うようになったからだ。

 

思い立ったが吉日ということで、

思いついた範囲で書いてみる。

 

・まずは考える

人の意見を聞く前に、意味を調べる前に、

まずは自分なりの答えを出す。

間違っていても良い。

非効率なのは承知の上で。

考えることに掛ける時間は

問題の重要さによって変えていく。

Think first.

 

 

・待ち合わせ場所には遅くても5分前に到着する
そのために、前日のうちに時間を計算しておく。
当日はイメージ通りに動くだけ。
友達待たせるくらいなら、
早く着いてやりたいことやってよう。
Just move on the day.
Think and imagine on the previous day.
 
 
・思いを言葉にする
1日10分or1日500文字だけでも。
話し言葉でも書き言葉でも独り言でも良い。
思いのままに。
そのために、家・会社以外のサードプレイスに寄って作業する。
Output your thoughts and feelings
at least for 10 minutes or 500 letters a day.
 
 
・マイナスの感情はプラスの行動に
負の感情が湧いてきたら、
思考を挟んで正の行動に昇華する。
 
マイナスの感情はそのまま吐き出さずに、
ユーモア(≒思考)で包んで表現する。
もしくは、自分の行動に生かす。
Transform negative feelings
into positive actions
through your thoughts.
 
 
このテーマはどんどん追加・修正していきたいし、
そうすべきものだな。
今の俺のものさしはこんなもの。
自分のものさしを進化させていきたい。
 
 
あなたにはものさしがありますか?
それはどんなものさしですか?

ガウディの言葉から創り出すことについて考えてみる

前の記事でアインシュタインの言葉について書いた。
実は、それを思いついたきっかけはガウディの言葉だった。
なので、今回はガウディの言葉を紹介しつつ、思考を巡らせてみたいと思う。
 
ちなみに、今回も英語と共に考えてみる。
経験上、比較することで気づくことがある(気づきが起きやすい)と思うからだ。
 
ガウディは、独立で話題のスペインのカタルーニャ地方の出身だ。
なので、本来なら英語でもスペイン語でもなくカタルーニャ語で考えたいところだ。
しかし、残念ながら私にその知識はない。
私の外国語能力は英語が一番マシなので、
今回も日本語と英語で考えてみたいと思う。
 
(ちなみに、カタルーニャ語スペイン語は大分違うらしく、
日本語の標準語と関西弁の比じゃないらしい。余談。)
 
***
"Man does not create...he discovers."
「人間は何も創造しない。発見するだけだ。」
 
この言葉は、自分で何かを生み出したいと考える時に思い出したい言葉。
0から何かを創り出そうとするのではなく、世界を観察して得た発見を形にする。
そうする方が自然なのかもしれない。
 
そうだとしたら、発見する能力が非常に大切になってくる。
発見する能力は、好奇心と感受性が根幹だと思っている。
それなしに発見することは難しい。
逆に言えば、その二つさえあれば様々なことを発見できるかもしれない。
 
 
 
 ***
 
次は二つ続けて紹介する。
"Nothing is art if it does not come from nature."
「自然に由来したものでなければ、それは芸術ではない。」
 
"Originality is going back to origins."
「独創性とは起源に戻ることである。」
 
ここでも、自然と起源という近しい意味合いを持った言葉が出てくる。
 
これらは、上記で触れた「発見」の手がかりになってくると思う。
ちなみに、英語でガウディの言葉を調べてみると、
同じような趣旨の言葉がたくさん出てくる。
 
それだけガウディは自然や起源を大切にし、
そこからたくさんのヒントを得ていたのだろう。
 
 
***
 
こんなことをふと考えた。
あなたはガウディのこれらの言葉から何を思い浮かべますか?

アインシュタインの言葉から頭の良さを凡人なりに考えてみる

とある記事を読んで、アインシュタインの言葉を思い出した。

 

”Imagination is more important than knowledge. Knowledge is limited. Imagination encircles the world.”

 

自分なりに訳してみる。

「想像力は知識よりも大切だ。 知識には限りがあるが、想像力は世界をも包み込む。」

 

 

また、アインシュタインは想像力の重要性を他の言葉でも述べている。

 

"The true sign of intelligence is not knowledge but imagination. "
 
これも自分なりに訳してみる。
「知性(頭の良さ)とは、知識ではなく想像力で示されるもの(サイン)だ。」
 
***
学校教育の影響かテレビの影響か分からないが、私の場合、
たくさん知っていることが頭が良いという印象を多少受けていた。
しかし、アインシュタインは、自分の印象とは違うことを言っていた。
 
もちろん、知識はとても大切なものだと思う。
 
しかし、どれだけ知っているかよりも、どれだけ考えたかのほうが、
人として大切なことなのかもれしれないなと感じた。
 
***
 
最後にもう一つ、アインシュタインの言葉を引用し、自分なりに訳して終わる。
 
"Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen."
「常識とは、18歳までに学んだ偏見の詰め合わせだ。」

作文の効用と副作用

昨日の記事の続きは、また今度。
 
作文の効用
 
今まで表現できなかった感情や思考を、
初めて言葉に出来てる。
自分の中では、革命的なこと。
これまで嫌悪の対象だった、ことばという伝達手段の素晴らしさ、凄まじさを、
ようやく理解できてきた。
 
嬉しすぎて、思いを文字に変換する作業をひたすらしている。
 
***
作文の副作用
 
友達や家族への感謝と共に、後悔の念が湧き出てきた。
そういった感情がぐるぐる渦巻いて、今週はあまり寝れなかった。
ただ、昔との違いは怒りの感情はなく、気持ちはフラットなこと。
また、建設的な思考ができていること。
 
良く言えば活性化。悪く言えば暴走。
オーバーヒート状態。
頭使いすぎて水分めっちゃ取ってる。
思考が止まらなくなったのが副作用。
 
***
それでも文章を書くことに挑戦してよかった。
副作用もあったが、それ以上の効用があった。
特に、言葉で困っている人や、感情を溜め込みやすい人は、
感情を文章に昇華してあげてみてください。
感情をそのまま表現するのは簡単。
感情を文章にするのは簡単ではないが、それをすると心が落ち着く。
気分がフラットな状態でいられるので、すごい良い。
 
あなたもぜひ。

友へ送る手紙

ブログハマった。

正確に言えば、作文にハマった。

もっと言えば、「ことば」にハマった。

 

生まれて初めての感覚。

小学校の時から作文が苦手だった。

作文の時間では、周りがどんどん提出していく中、一人だけなかなか進まなかった。

作文への苦手意識は大学でも続き、論文作成は正に苦痛だった。

たまに読書はするけど、本を読むことが習慣になったためしがない。

 

そんな人間が、急に文章を書くことが好きになった。

趣味になった。

そのうち中毒になるかもしれない。

 

自分でも不思議なことになってしまったので、

この気持ちの変わりようについて考えてみたい。

 

 

***

言葉に対しての負の印象

 

小学校の頃に作文に苦手意識を持ったからか、

私はずっと文章を書くことに抵抗があった。

学校の勉強でも、算数の時間は好きだったが、国語の時間がなんとなくつまらなかった。

勉強は人並みにしたと思うが、振り返ると

作文というか「ことば」に対して不器用だった。

 

というのも、喋ることも下手だったからだ。

頭の中では考えを言葉に変換する作業は出来ているのに、

なぜか言葉が口から出てこない。

のどの辺りで突っ掛かってしまう。

 

後になって分かるが、この症状を吃音(きつおん)と言うらしい。

吃音という言葉を知らない人でも、

「どもる」「どもり」などという言葉は耳にしたことがあるかもしれない。

 

私の言葉に対する苦手意識は、正直、吃音の影響がかなり大きい。

 

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ・・・」

という歌が昔流行ったが、

「言わなきゃいけないことすらも言えないこんな余のままじゃ・・・」

と替え歌をしたくなったくらいやるせない気持ちだった。

 

ちょっとふざけてしまったが、私はこの喋れない感覚にずっとずっと、猛烈に悩んできた。

言葉につっかえてる様子を真似されたり、からかわれることもあった。

 

これまでの私にとって、その喋れない感覚は苦痛以外の何物でもなかった。

その感覚は、あらゆる負の感情を噴き出すマグマのようなものだった。

 

***

友達という存在

 

それでもじっくり自分の話を聞いてくれる友達がいた。

私が話し終えるまでずっと待ってくれる友達もいれば、

私が言おうとしている言葉や意味を一緒に探してくれる友達もいた。

 

そして、そんな悩みを打ち明けられる友達がいた。

口は下手でも心は通じ合えていること、

そんな友人を持てたことが何より嬉しかった。

 

***

(続く、はず。)

「当たり前」の基準が違いすぎる

先日、趣味でブログを書いているという友人と一緒に作業をした。

彼は口では、「俺なんか全然だめだよー」とか言いながら、

毎日ブログを更新し、結構読者もいるようだ。

(具体的な数字は濁していたが)

あなたのクラスにもきっといたはず。

全然勉強してないと言って、余裕綽々(しゃくしゃく)でテストで高得点を取るタイプ。

彼は言わばそんなタイプ。笑

 

 

今回の記事のタイトルは、そんな彼の作業姿勢を見て、頭に浮かんできた。

 

圧倒的な姿勢

彼と作業をしている時に感じたのは、彼は常に手を動かしていたこと。

俺なんか今まで一人で作業している時は、ダラダラ休憩しながら書いていた。

集中していてもプッシュ通知に気を取られて、スマホをいじり始めることもしばしば。

気づいたら30分、時には一時間以上、インプットという名のネットサーフィンをしてしまうことがあった。

 

しかし、彼はひたすらキーボードを叩く手を動かしていた。

スマホに気を取られることもなく、ただ黙々と文章を書き続けていた。

 

「・・・すげえ。。」

素直にこう思った。

俺の中での、当たり前の基準と、彼のそれに圧倒的な違いを感じた。

このままじゃ、到底追いつけないし、離されていく一方だ。

直感的にそう感じた。

では、どうしたら彼に少しでも追いつくことが出来るだろう。

自分なりに対策を考えてみた。

 

 

対策①アウトプットに集中できる環境づくり

対策②目標の引き上げ

 

対策①集中できる仕組みづくり

彼の作業に向かう姿勢を見て、やる気スイッチが壊れるくらいやる気になった。

しかし、経験上、やる気はなかなか持続しないものだと感じている。

なので、外堀を埋める感じで、まずは作業に集中する仕組みを整えていこうと考えた。

それが以下。

 

作業中は急ぎの用以外で反応しない。

そのために、スマホの通知をオフにする。

文章作成中は、分からない言葉があっても調べずに一旦書き切る。

とにかく書き切る。

調べたい事は形にした後に調べる。

その後、推敲する。

 

この様な決め事をもって、文章を出力するのに集中していこうと思う。

次。

 

対策②目標の引き上げ

 彼のブログは最早趣味の域を超えているし、

さらに彼の友人には、ブログでびっくりするような額の収入を得ている人がいるらしい。

 

俺は、割りと控えめな性格(自称)なので、目標は低めに設定していた。

しかし、ここで大きく舵を切ろうと思うに至った。

目指す場所を、もっと遠くにおいてみようと思った。

それをすることで、日々の作業で超えるべき基準を引き上げることができ、

結果に大きく作用すると考えたからだ。

 

イメージとしては、

「せっかくやるなら合格点じゃなく満点取ろうぜ。」

という感じ。

 

 

まあ、やるだけやってみようと思う。

振り返るにはまだ早い。

突っ走ろう。